【構図】水槽立ち上げ記録1【レイアウト】

みなさんこんにちは.

最近我が家の60cmスリム水槽が不調でコケまみれに…泣

なかなか復調の兆しが見えなかったので, 今回思い切ってリセットすることにしました.

水槽をきれいに

水槽のリセットとは文字の通り, 水槽を初期状態に戻して1から作り直すことです.

なので, 熱帯魚たちを非難させ, 水槽内の水草をすべて引き抜き, ソイルを捨てて水槽を洗ってリセット完了です.

私は常に2つの水槽を維持していますので, リセットするときは熱帯魚を一時的にそちらに避難させます.

なので, 水槽が1つだけの場合は避難用のバケツなどを用意しておきましょう.

ちなみに水槽が2つあるとその日に立ち上げる必要がなくなり, ゆっくりとレイアウトが可能なのでオススメです♪

今回は熱中しすぎて写真撮るのを忘れていました…(笑)

構図を決めよう!

まずはこんな感じでソイルを敷き詰めます.

ポイントとしては手前から奥にかけて傾斜をつけて盛りましょう. 奥行き感がでますので, レイアウトの基本となります.

今回はアマゾニア・ライトを使用しました.

経験上ノーマルのアマゾニアは栄養が豊富すぎてコケが高確率で発生してしまうのであまり推奨できません.

栄養素は後々添加可能なので, 水草の様子を見ながら調整するほうがいいです.

アクアフォレストさんでは比較実験をしているようなので, そちらも参照してみてください.

化粧砂を使用したレイアウトの場合はまた違いますが, 化粧砂は白く汚れが目立つため, こまめに低床掃除ができる方のみに推奨です(笑)

私は超めんどくさがりなので, 1度やって懲りてしまいました…

左は化粧砂を使用していますが, エビがソイルを崩したり, 熱帯魚のフンですぐに汚れてしまいます.
水槽内が明るくなってきれいなんですけどね…ちなみに左が凹型, 右が三角(一応)です.

ソイルを盛ったらいよいよ構図を決める作業に入ります.

凸型

凸型は水槽中央に重きを置くスタイルです.

ダイナミックなレイアウトの作成に適しています. ポイントはレイアウト素材の先端を外側に向けて放射状にすることです.

イメージは水槽の角にレイアウト素材を向ける感じですね♪

また, 侘草を中央にポン置きでも様になるのでお手軽でもあります.

凹型

凹型は両側にレイアウトと水草を配置し, 中央に空間を設けます.

ポイントはレイアウト素材の先端を両サイドから放射状に向けて配置します. その際に, 先端の延長線を水槽の上で交わらせる感じです.

上の写真では流木に加えて山谷石を使用しています.

流木との相性は抜群ですし, 何より安価なため手に合入れやすいのも非常に魅力的です.

三角型

三角型は左右一方のどちらかに重点を置くスタイルです.

経験上, 基本型(凸, 凹, 三角)の中で一番レイアウトしやすいとおもいます. バランスがとりやすいかたですね♪

ソイルも一緒に傾斜をつけて”丘”を作りましょう.

ポイント

これまで3つの構図を紹介してきましたが, 全部に共通するポイントがあります.

それは…

  • まずは先人をまねる
  • 流木は大胆に使う
  • 石組みより流木メインの方がレイアウトがしやすい
  • 水面上の空間も使おう!

です. インターネットをたたけば, レイアウト写真はたくさんでてきます.

なので, 自分のいいなと感じたレイアウトは是非とも真似しましょう!

オリジナリティは後から作り上げればいいんです.

また, 流木は大胆に使いましょう. 一部は水槽からはみ出るくらいがちょうどいいです.

迫力あるレイアウトを再現できます. これは●4つめの”水面上の空間も使おう!”と被りますが, 近年のレイアウトは水上葉も使ってレイアウトの幅を広げています.

これはレベルが高すぎますが, イメージはこんな感じです(笑)

ちなみにやりすぎると水槽のメンテナンスがやりづらくなります. どういうことかというと, 流木が水槽表面まで近づくとガラスの手入れが面倒になってしまうので注意してください.

私の経験上, 石組みより流木の方がレイアウトしやすいです.

これは, いい表情の石が見つかりにくいことと, 流木に比べればシャープさに欠けるので, 平坦なレイアウトになりやすいことが原因にだと思います.

しかし石は水槽前景~中景の面に表情をつけるのが得意です.

なので, 石組み+流木が一番様になりやすいレイアウトと言えます.

さいごに

いかがでしたでしょうか.

とりあえず今回は型だけ紹介です. 次は立ち上げ構図が決定したら紹介したいと思います♪

では.

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