【育児】新生児のおむつ替えが大変すぎる!そんな時に試してほしい「ペットシーツ活用法」

赤ちゃんのおむつ替えって本当に大変ですよね。

特に新生児のうちは、おむつ替えを嫌がることも多く、足をバタバタさせたり、暴れたりして思わぬハプニングが発生しがち。

特にうんちのときなんて、

  • 足をバタつかせてお尻についたうんちが広がる
  • その状態で暴れられて肌着やシーツまで汚れる
  • 片手で赤ちゃんの足を持ち上げながら、もう片手でお尻を拭くのが難しい

といったトラブルが多発して、気づけば洗濯物が山盛り…なんてこと、ありませんか?

私も最初はこの状況に悩まされていました。

でも、「何かいい方法はないかな?」と考えた結果、

ペットシーツを活用するというアイデアにたどり着いたのです!

ペットシーツを使うメリット

「え?ペットシーツ?」と思う方もいるかもしれませんが、実はおむつ替えにとても便利なんです。

ペットシーツのメリット

吸水性が高い → うんちやおしっこがついても広がらない!
汚れてもすぐに捨てられる → 洗濯の手間が省けて衛生的
入手しやすい&安い → 赤ちゃん用の使い捨てシートよりもコスパ抜群!

私は、妻の実家で犬を飼っていることもあって、

「そういえばペットシーツって便利だよね?」と思い至りました。

特に小型犬用のペットシーツで十分なので、お手頃価格で購入できます。

我が家のおむつ替え(うんち)の方法

それでは、実際に私がやっている「ペットシーツを活用したおむつ替え方法」をご紹介します。

① おむつ替え前にペットシーツを敷く

おむつ替えの前に、ペットシーツを1枚敷くだけ!

うんちが多そうなときは2~3枚重ねると、汚れたらすぐ引き抜けるので便利です。

② 汚れたおむつを丸めて捨てる

使用済みおむつを丸めてポイ!

最近は、汚れたおむつを一時的に置くためにもペットシーツを活用しています。

③ おしりをキレイにする

ここで我が家が採用したのが「ウォッシュレット方式」です。

おしりをこすらず、水で流して清潔に!

実は、うちの子はウェットティッシュで拭いていたらおしりがかぶれてしまったことがありました。

そこで思いついたのが、ぬるま湯を使って汚れを流す方法

100均で売っているシリコン製のボトルを活用
40℃(お風呂くらいの温度)のお湯を入れて使用

これなら、赤ちゃんのお尻をこすらなくて済むのでかぶれ防止にもなりますし、

下に敷いたペットシーツが水を吸収してくれるので後処理も楽チンです!

④ 新しいおむつを履かせて完了!

おしりをしっかり乾かしたら、新しいおむつをつけて完了です。

⑤ 汚れたおむつ&ペットシーツは消臭袋へ

おむつとペットシーツは消臭袋に入れて処理すると、におい問題も解決。

ちなみに我が家では「パン袋」を活用していますが、消臭袋なら何でもOKです。

まとめ

新生児のおむつ替えは大変ですが、

ペットシーツを活用する
ウォッシュレット方式でおしりを洗う
消臭袋でにおい対策をする

といった工夫をすることで、洗濯の手間も減らせて、おむつ替えがグッと楽になるんです。

毎日何度も行うおむつ替え。ストレスを減らして、少しでも楽にしていきましょう!

ぜひ試してみてくださいね😊

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