【クリナップ セントロを選んだ理由】高級キッチンは本当に必要?実際に比較して感じたこと

家づくりの中でも特に悩んだのがキッチン選びです。

毎日使う場所だからこそ妥協したくない。

しかし、キッチンはオプション次第で金額が大きく変わるため、「どこまでお金をかけるべきか」で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

我が家も同じでした。

最終的に採用したのは、クリナップの最高級キッチン「セントロ」です。

決して安い買い物ではありませんでしたが、家づくりを終えた今でも「セントロを選んでよかった」と感じています。

この記事では、我が家がセントロを選んだ理由や、ステディアと比較して感じた違い、実際に後悔していることはあるのかについてご紹介します。

セントロを選んだ理由① デザインの完成度が高かった

最初に惹かれたのはデザインです。

写真やカタログでは大きな差を感じませんでしたが、実物を見ると印象がまったく違いました。

扉の質感や細部の仕上がり、全体の存在感など、セントロには上位モデルならではの高級感があります。

もちろん料理の味が変わるわけではありません。

それでも毎日目にする場所だからこそ、「見ていて気分が上がるかどうか」は意外と大切だと感じました。

家づくりでは何十年も付き合うことになるため、デザイン面で妥協しなかったことは正解だったと思います。

あと、私の家庭はほぼ100%妻が料理をするので、

気持ちよく料理をしてもらうために、良いものを選ぼうと考えていました。

セントロを選んだ理由② ステンレスキャビネットへの安心感

クリナップ最大の特徴とも言えるのがステンレスキャビネットです。

キッチン内部は湿気がこもりやすく、長年使用するとニオイやカビが気になることがあります。

その点、ステンレスは湿気やサビに強く、清潔な状態を維持しやすいのが魅力です。

完成後は見えなくなる部分ですが、長く住む家だからこそ「見えない部分の品質」を重視したいと考えました。

セントロを選んだ理由③ セラミック天板に魅力を感じた

我が家ではキッチンを単なる調理スペースではなく、家族が集まる場所として考えていました。

そのため天板の耐久性は重視したポイントです。

セラミック天板は、

・傷が付きにくい
・熱に強い
・汚れが落ちやすい

といった特徴があります。

小さな子どもがいる家庭では、どうしてもキッチン周りが慌ただしくなります。

多少雑に使っても気になりにくい安心感は大きなメリットでした。

セラミック天板は非常に傷がつきにくく、安心して使えますが、

衝撃には弱い部分がありますので注意が必要です。

実際私の家のセラミック天板は一度角が割れています(;^_^A

ちなみに交換の見積もりは約100万円でしたw

ヤバいですよね、もちろん火災保険使って交換しました”(-“”-)”

あと、セラミック天板の高級感は抜群によいです。

触ってもほぼ石みたいなもんで、ずっと触っていたくなる触感があります。

光沢も(ものによりますが)適度にあるので、それもGOODでした✊

セントロを選んだ理由④ 毎日使う場所だから妥協したくなかった

最終的な決め手はここでした。

ソファや家電は将来的に買い替えることができます。

しかしキッチンは簡単には交換できません。

だからこそ我が家では、

「後から変えられない部分にはお金をかける」

という考え方で家づくりを進めました。

予算オーバーにならないよう調整しながらも、キッチンだけは納得できるものを選びたいと考え、セントロを採用しました。

妻と(珍しく)意見が合った部分ではありますが、

我が家は毎日使うところには優先度をつけてお金をかけています。

それの優先度1位がキッチンでした!

トイレ・風呂・洗面台と比べても、比ではないくらいに使う時間が長いので

キッチンにお金をかけることは決めていました☺

セントロで後悔していることはある?

結論から言うと、採用したこと自体に後悔はありません。

ただし、価格の高さには最後まで悩みました。

我が家はペニンシュラ型のキッチンなので、アイランドの次に高い形になっています。

見積もりは約300万円(‘Д’)

gonzo
gonzo

普通車買えますw

オプションを追加していくと想像以上に金額が上がります。

フロントオープンの食洗器以外は結構いいものつけました。

そのため、

・本当に必要なオプションか
・見た目だけで選んでいないか
・入居後も使い続けるか

をしっかり考えることが大切です。

キッチン本体への満足度は高いですが、オプション選びは慎重に行うことをおすすめします。

ちなみに我が家の減額ポイントとしては、

・シンクの形をステディアと同じにする←むしろ使いやすいby妻

・化粧板はもっとも安いランクにする←セラミック天板と同じ色にして塊感を出した(当時の流行り)

・水栓はセンサー式にしなかった←なくてもまったく困っていないのでOK

などがあります。

全体の金額からしたら微々たるものですが、必要ないものはつけることはありませんので、

自分たちでしっかり吟味して決めることが重要だと思います。

セントロはこんな人におすすめ

実際に検討して感じたのは、セントロは万人向けではないということです。

一方で、次のような方には非常におすすめできます。

・キッチンにこだわりたい人
・長く住む予定の人
・デザインを重視する人
・後悔したくない人
・家事のしやすさを重視する人

逆にコストパフォーマンスを最優先する場合は、ステディアも十分魅力的な選択肢だと思います。

まとめ|セントロは価格以上の満足感があるキッチンだった

我が家がセントロを選んだ理由は次のとおりです。

・デザインの完成度が高かった
・ステンレスキャビネットに魅力を感じた
・セラミック天板を採用したかった
・毎日使う場所だから妥協したくなかった

セントロは決して安いキッチンではありません。

それでも、家づくりが終わった今振り返ると、「あの時セントロを選んでよかった」と感じています。

キッチンは毎日使う設備です。

もしセントロを検討しているのであれば、ぜひショールームで実物を見てみてください。カタログだけでは分からない魅力がきっと見つかると思います。

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