最近購入した アップルウォッチ…
【レビュー】東芝 石窯ドーム ER-D3000B 300℃オーブンの実力は本当にすごい!
使用していたオーブンレンジが突然故障したので、買い替えることに。。。
突然の出費は痛かったですが、今年購入してよかったものランキング上位に入りました。
なので、今回は購入した東芝のオーブンレンジ「ER-D3000B」を紹介していきたいと思います(^^)/
<目次>
ER-D3000Bを選んだ理由|パンも料理も妥協したくなかった
オーブンレンジを選ぶ際、
「温め中心」ではなく パンやオーブン料理をしっかり作れることを重視しました。
候補はいくつかありましたが、最終的に 石窯ドーム ER-D3000B を選んだ理由はシンプルで、
- 家庭用では珍しい 最高300℃
- 石窯ドーム構造による焼きムラの少なさ
- パン・肉料理どちらも対応できる汎用性
特に「オーブン性能」を重視する人向けのモデルだと感じています。
ER-D3000Bの基本スペック(簡単に)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 庫内容量 | 30L |
| オーブン最高温度 | 300℃ |
| スチーム | 過熱水蒸気 |
| 扉 | 縦開き |
| 位置づけ | 石窯ドーム上位モデル |
実際に作った料理:グリルチキン
調理内容
今回レビュー用に作ったのは 鶏もも肉のグリルチキン。
- 鶏もも肉(約300g)
- 塩・胡椒・オリーブオイル
- 下味後、少し室温に戻す

予熱あり・オーブンモードで調理しました。
モードを選択してボタンを押すだけなので、非常に簡単!
時間・温度の設定は自動でやってくれます☺
焼成条件
- 温度:250℃
- 時間:約25分
- 天板:付属角皿
- 途中で裏返しなし
👉 あえて「シンプルな設定」で実力を確認。
グリルチキンの仕上がりレビュー
皮目:パリッと焼き上がる
まず驚いたのが 皮の焼き上がり。

- 表面はしっかり焼き色
- 余分な脂が落ちてベタつかない
- トースターとは明らかに違う仕上がり
高火力+石窯ドーム構造の効果を一番感じたポイントです。
中:驚くほどジューシー
中は、
- 水分が残ってパサつかない
- 切った瞬間に肉汁が出る
過熱水蒸気の影響なのか、
オーブンなのに「蒸し焼きに近い」しっとり感がありました。
焼きムラ:ほぼなし

- 途中で向きを変えなくても均一
- 厚みのある部分も火が通る
以前使っていたオーブンでは
「端だけ焼ける」「中央が甘い」ことがありましたが、
ER-D3000Bではそういったストレスは感じませんでした。
焼き芋も簡単
焼き芋もスイッチひとつで簡単にできてしまいます。
味もかなり本格的で、とてもおいしいです。
甘味もふかし芋より段違いに高いので、GOOD
使って分かったデメリット
本体サイズは大きめ
30Lなので、
- 設置スペースに余裕が必要
- 圧迫感は多少ある
購入前に設置寸法の確認は必須です。
温めだけだとオーバースペック
正直、
- コンビニ弁当
- 冷凍ごはん中心
の人には性能を持て余します。
ER-D3000Bはこんな人におすすめ
✔ グリルチキン・ロースト系をよく作る
✔ パンやピザをオーブンで焼きたい
✔ 焼きムラ・仕上がりに妥協したくない
✔ 長く使える高性能モデルを探している
逆に、
「電子レンジがメイン」なら下位モデルで十分です。
まとめ|ER-D3000Bは料理の仕上がりがワンランク上がる
ER-D3000Bを使って感じたのは、
**「オーブン料理の完成度が明らかに違う」**という点。
特にグリルチキンのような
焼き色・ジューシーさが重要な料理では差がはっきり出ます。
価格は高めですが、
👉 オーブンを使う人ほど満足度が高い一台
という評価です。





