最近購入した アップルウォッチ…
【買ったけど使わなかった】育児グッズ3選|我が家では出番がなかったもの
赤ちゃんが生まれる前は、何が必要なのかよく分からないものです。
出産準備の情報を調べていると、「これは絶対必要」「買っておいたほうがいい」という育児グッズがたくさん出てきます。
我が家も出産前にいろいろな育児用品を準備しました。
実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と思うものがある一方で、
「あれ?これ、ほとんど使ってないな……」
というものも。
今回は、我が家が実際に購入したものの、ほとんど使わなかった育児グッズを3つ紹介します。
もちろん、子どもの性格や家庭環境によって必要性は変わります。
あくまで「我が家の場合」ということで、これから育児用品を準備する方の参考になればと思います。
<目次>
1.抱っこ紐
結構高かったんですけどね…泣
出番は少なかったです。
赤ちゃんが生まれる前は、
「抱っこ紐は絶対に必要だろう」
と思って購入しました。
赤ちゃんとのお出かけといえば抱っこ紐、というイメージもありましたし、両手が空くので便利そうだと思っていました。
ところが、実際に子育てが始まってみると、我が家では思ったほど抱っこ紐を使いませんでした。
なぜ使わなかった?
一番大きかったのは、成長につれて抱っこ紐を嫌がるようになったこと。
これは仕方のないことですが、我が子は固定されるのが好きではないようで、
抱っこ紐よりも普通の抱っこの方を好んでせがんできました。
なので、途中からはほぼ出番がなく、そこまで高いものを買わなくてもよかったのでは?と思う道具でした。
もちろん、うちの理由は個人に依存するので、全赤ちゃんがそういうタイプではないと思いますが…
第二子に期待ですw
また、抱っこ紐は便利な反面、
- 装着する手間がある
- 子どもを乗せる作業が必要
- 長時間だと親も疲れる
- 夏場は親子ともに暑い
といった部分もあります。
「ちょっとそこまで」という外出なら、ベビーカーのほうが我が家には使いやすかったです。
もちろん、抱っこ紐が便利な家庭もたくさんあると思います。
階段が多い場所や、公共交通機関を頻繁に利用する家庭、ベビーカーでは移動しにくい場所に行くことが多い家庭なら、抱っこ紐はかなり活躍すると思います。
我が家の場合は、購入前に思っていたほど出番がなかったという結果になりました。
我が家の使用頻度:★☆☆☆☆
2.離乳食用のハイチェア
次に、あまり使わなかったのが離乳食用のハイチェアです。
離乳食が始まると、
「赤ちゃん用の椅子が必要だろう」
と思って購入しました。
食事専用の椅子があれば、毎日の離乳食もスムーズになるだろうと考えていました。
ところが、実際に使ってみると、こちらも我が家では出番が少なくなっていきました。
一番の理由は「危ない」
食事に飽きると、椅子から降りたくなって、椅子の上に立とうとするのが
非常に危険で使うのをやめてしまいました。
もちろん、それ防止が付いているチェアもあるのですが
私のものは腰だけ固定するだけで、容易に立つことができてしまうモデルでした。
おまけに毎回抱っこで乗せるのも面倒なので
我が家は最終的にローテーブル+ローチェアにシフトしてしまい、
ハイチェアは分解して物置に片付けられることになってしまいました(笑)
モノはよく、長く使えそうなので、
ダイニングテーブルに戻したときにこちらのチェアも復活予定ではあります。
実際に使ってみて、各家庭の最適解を見つけるのがよいと思います!
離乳食用のハイチェアは、
- ダイニングテーブルで食事をする
- 子ども専用の椅子を使わせたい
- 足をしっかり置ける椅子が欲しい
- 長く使える椅子を探している
という家庭には便利なアイテムだと思います。
ただ、我が家では今のところ
「せっかく買ったのに、思ったほど使わなかった」という結果になりました。
我が家の使用頻度:★★☆☆☆
3.赤ちゃん用のまくら(高いやつ)
3つ目は、赤ちゃん用のまくらです。
これも出産前には「赤ちゃんには枕が必要だろう」と考えて、
嫁のリクエストで少し高価な枕とお昼寝用の安価な枕、合計2つを購入してみました。
赤ちゃんは寝ている時間が長いので、最初は枕も必要なのかなと思っていたのですが、
育児をしていく中で、枕を使わないことが当たり前になっていきました。
特に寝返りするようになると、そこにじっとしていることはないので、
枕の役目がほぼ意味なくなってしまったんですよねw
また、赤ちゃんの寝具については、安全面も考えて必要以上に物を置かないようにしていました。
結果として、
「買ったけど、使っている期間が短かった」
という育児グッズの一つになりました。
ちなみに安いと高いの違いはよくわかりませんでしたので、
安いもので十分だと思います☺
赤ちゃん用品は「必要そうだから」という理由だけで買うと、意外と出番がないものもあります。
特に寝具については、赤ちゃんの安全を第一に考えて選ぶことが大切だと感じました。
我が家の使用頻度:★★☆☆☆
買う前に「本当に必要?」と考えてみる
今回紹介した3つは、
- 抱っこ紐
- 離乳食用のハイチェア
- 赤ちゃん用のまくら
でした。
どれも育児用品としては有名なものなので、
「必要ないものなの?」
と思うかもしれません。
もちろん、そういう意味ではありません。
育児グッズは、家庭の生活スタイルや子どもの性格によって、使用頻度がかなり変わると思います。
我が家では使わなかったものでも、別の家庭では毎日使う必需品になることもあります。
だからこそ、出産準備の段階ですべてを一気に買い揃えるのではなく、
「本当に必要になってから買う」
という選択肢もアリだと思います。
特に使用期間が短いものや、代用品があるものは、最初から高価なものを購入する必要がない場合もあります。
育児用品は「買ってから分かる」ことも多い
子どもが生まれる前は、どんな育児用品が必要なのか分かりません。
実際に育児が始まってみると、
「これはめちゃくちゃ便利!」
と思うものがある一方で、
「これ、全然使わなかったな……」
というものも出てきます。
我が家の場合、今回紹介した3つはまさにその代表でした。
逆に、購入して大活躍した育児グッズもあります。
例えば、哺乳瓶のスチーム除菌・乾燥器や、うんちの臭いを抑える袋、非接触温度計などは、実際に使ってみて「買ってよかった」と感じたものです。
育児用品は「みんなが使っているから必要」ではなく、自分たちの生活に合っているかどうかで選ぶことが大切なのだと思います。
これから出産準備をする方は、今回の記事を「買ってはいけないもの」ではなく、
「我が家では使わなかった育児グッズの実例」
として参考にしてもらえればと思います。




