【買ってよかった】実際の育児で活躍したおすすめグッズ4選|我が家で長く使えたもの

赤ちゃんが生まれると、育児用品をたくさん準備することになります。

出産前は「これは必要かな?」と悩みながら購入するものも多いですが、実際に育児が始まってみると、想像以上に活躍するものもあります。

一方で、以前の記事では「買ったけど、我が家ではあまり使わなかった育児グッズ」も紹介しました。

今回はその逆。

実際に子育てをしてみて、「これは買ってよかった!」と思った育児グッズを4つ紹介します。

今回紹介するのは、

  • リッチェル バウンサー
  • popomi プレイマット
  • ベルメゾン ローテーブル
  • コンビ おしりふきウォーマー

の4つです。

どれも実際の育児生活の中で使ってきたものなので、これから育児用品を準備する方の参考になればと思います。


1.リッチェル バウンサー

赤ちゃんが生まれてすぐの時期に便利だったのが、リッチェルのバウンサーです。

赤ちゃんのお世話をしていると、

「ちょっとだけ手を離したい」

という場面が意外とあります。

料理をするとき、洗濯をするとき、少し片付けをしたいときなど、ずっと抱っこしているわけにもいきません。

そんなときにバウンサーが活躍しました。

赤ちゃんの居場所として便利

バウンサーの良いところは、赤ちゃんを寝かせておける場所が一つ増えること

もちろん安全には十分配慮する必要がありますが、リビングなどに置いておけば、親が家事をしている間も近くで過ごしてもらえます。

特に赤ちゃんがまだ自分で動けない時期は、「どこに寝かせておこう?」と考えることも多いので、専用の居場所があるのは便利でした。

また、赤ちゃんが少しずつ動いたり、周囲に興味を持つようになったりすると、バウンサーに乗せながら親の姿を見てもらうこともできます。

「赤ちゃんを抱っこし続けるのが大変」という時期に、かなり助けられたアイテムです。

ただし、使える期間は長くない

バウンサーは非常に便利だった一方で、子どもが成長して動き回るようになると、自然と出番は減っていきました。

そのため、ずっと使い続ける家具というよりは、赤ちゃんの時期を快適に過ごすためのアイテムという位置づけだと思います。

それでも、我が家では「買ってよかった」と感じています。

買ってよかった度:★★★★★


2.popomi プレイマット

子どもが動き始めてから大活躍したのが、popomiのプレイマットです。

寝返り、ずりばい、ハイハイ、つかまり立ち……。

子どもの行動範囲が広がってくると、床で遊ぶ時間がどんどん増えていきます。

そこで重要になってくるのが、床の環境です。

床で安心して遊ばせやすい

プレイマットを敷いておけば、子どもが床で遊ぶスペースを作ることができます。

転んだときの衝撃を和らげやすいのもメリット。

子どもがハイハイをするようになると、リビングのいろいろな場所へ移動するようになります。

そして、つかまり立ちを始めると、転倒することも増えてきます。

プレイマットがあることで、床で遊ばせることへの安心感がかなり増しました。

大人にとってもメリットがある

プレイマットは子どものためだけではありません。

親も一緒に座って遊べるので、子どもとの時間を過ごす場所としても便利です。

我が家でも、プレイマットの上で一緒に遊んだり、本を読んだりすることが増えました。

子どもが成長しても遊び場として使えるので、バウンサーよりも長く活躍しています。

育児中のリビングには、プレイマットを敷いておいてよかったと思っています。

最近では食事用のテーブルの下に敷いています。

こどもはまだ上手に自分でご飯を食べることができないので、

食事中も終わった後も床はこぼしまくってゴミだらけ…

このプレイマットは水に強く、お手入れもウェットティッシュでサッと拭くだけで

よごれが落ちるので非常にメンテナンスが簡単です。

買ってよかった度:★★★★★


3.ベルメゾン ローテーブル

意外と便利だったのが、ベルメゾンのローテーブルです。

最初はダイニングテーブルでハイチェアに座らせて食事させていましたが、

食事に飽きると、椅子の上に立とうとしたり、

わざと食べ物を床に落としたりして、とっても面倒なことが多かったので

ダイニングテーブルを片付けて、ローテーブルで食事をとることにしました。

これによって、上記の悩み事はほぼなくなり、食事中の処理が非常に楽になりました!

さらにこのテーブルのよいところは

・高さが35cmであること

・引き出しがついていること

です。この高さ35cmというのが非常に使いやすい!

ほかの座卓は高さは40cm以上とかあって、座ったときに若干高さを感じるのですが

これはジャストな高さだと思います。

加えて、引き出しが付いているので我が家は

ウェットティッシュのストックを収納しておいて、いつでも取り出せるようにしています。

gonzo
gonzo

小さいこどもがいると
ウェットティッシュの消費量半端ないですからね

ちなみに我が家は120cmサイズを使っています。

今はぴったりといった感じですので、家族が増えたり

こどもが大きくなったらそれに応じて買い替える予定です。

ともかく今はこのローテーブルが我が家の食事にとっては最適解だと思っています。

プレイマットとの相性も良い

我が家ではプレイマットとローテーブルを組み合わせて使っています。

上でも書きましたが、食事の処理が非常にしやすくて気にっています(^^)/

育児用品というより家具ですが、子育て家庭には意外と便利なアイテムだと思います。

買ってよかった度:★★★★☆


4.コンビ おしりふきウォーマー

最後は、コンビのおしりふきウォーマーです。

「おしりふきを温める必要ってあるの?」

購入前は正直そう思っていました。

しかし、実際に使ってみると、これが意外と便利でした。

冷たいおしりふきを嫌がるときに便利

赤ちゃんのおむつ替えでは、おしりふきを何度も使います。

特に寒い時期は、冷たいおしりふきを肌に当てることになります。

おしりふきウォーマーがあれば、おしりふきを温かい状態にしておけます。

赤ちゃんにとっても、冷たいものを当てられるより快適。

おむつ替えのたびに使うものなので、ちょっとした快適さですが、毎日の積み重ねを考えると意外と大きいです。

「なくても育児はできる。でもあると便利」

おしりふきウォーマーは、哺乳瓶の除菌器などと違って、なくても育児そのものに困るものではありません。

ただ、こうした**「なくてもいいけど、あると快適」な育児グッズ**こそ、実際に使ってみると満足度が高いことがあります。

特に冬場のおむつ替えでは重宝しました。

買ってよかった度:★★★★☆


まとめ|実際に使ってみて分かった「買ってよかった育児グッズ」

今回は、我が家で実際に使って「買ってよかった」と感じた育児グッズを4つ紹介しました。

育児グッズ我が家の評価
リッチェル バウンサー★★★★★
popomi プレイマット★★★★★
ベルメゾン ローテーブル★★★★☆
コンビ おしりふきウォーマー★★★★☆

こうして振り返ってみると、どれも「育児を劇的に変える」というより、毎日の子育てを少しラクにしてくれるものでした。

特に、

バウンサー → プレイマット → ローテーブル

と、子どもの成長に合わせて活躍するものが変わっていくのも面白いところです。

赤ちゃんが寝ている時間が多い時期はバウンサー。

動き始めたらプレイマット。

さらに成長して遊び方が変わってきたらローテーブル。

子どもの成長とともに、必要なものも少しずつ変わっていきます。

育児用品は「みんなが使っているから」という理由だけで選ぶのではなく、自分たちの生活スタイルや子どもの成長に合わせて選ぶことが大切だと感じました。

これから育児用品を準備する方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

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