今回は登山での一眼レフの持ち歩…
【買ってよかった】育児がラクになった!実際に使ってよかった育児グッズ7選
子どもが生まれると、それまで必要だと思っていなかったものまで、どんどん増えていきます。
「本当にこれ必要なのかな?」
と迷いながら購入したものもありましたが、実際に育児で使ってみると「これは買ってよかった!」と思えるものもたくさんありました。
今回は、実際に育児で使ってみて便利だったものの中から、特におすすめしたいものを7つ紹介します。
これから出産を控えている方や、育児グッズ選びに迷っている方の参考になればと思います。
<目次>
1.テレビ保護パネル
子どもが歩き始めるようになると、テレビとの距離が一気に近くなります。
我が家でもテレビの前まで行って画面を触ったり、テレビ台の周辺で遊んだりすることが増えてきました。
そこで購入したのがテレビ保護パネルです。
テレビは決して安いものではないので、子どもが画面を叩いたり、おもちゃをぶつけたりすることを考えると、保護しておくと安心感があります。
実際、子どもはテレビ画面を触ることもありますし、近くで遊ぶこともあります。
「絶対に画面を触らないで」と言っても、まだ小さい子どもにはなかなか難しいもの。
保護パネルを付けておけば、多少触られても精神的な余裕があります。
テレビを買い替えることを考えれば、保護パネルはかなりコスパの良い育児対策だと思います。
買ってよかった度:★★★★★
2.ピジョン「POCHItto」哺乳瓶スチーム除菌・乾燥器
哺乳瓶を使う時期に非常に助かったのが、ピジョンの「POCHItto」です。
哺乳瓶は毎回洗ったあとに除菌する必要があります。
最初のうちは、
「洗う→除菌する→乾かす」
という作業を毎日何度も繰り返すことになります。
これが地味に大変。
POCHIttoなら、哺乳瓶をセットしてスイッチを入れるだけで、スチームによる除菌から乾燥までしてくれます。
特に夜間の授乳がある時期は、少しでも作業を減らせるだけでかなり助かります。
育児では「1回の作業は数分だけど、それを毎日何度も繰り返す」という家事が非常に多いので、こうした作業を自動化できる家電はありがたい存在でした。
哺乳瓶を頻繁に使う家庭なら、かなりおすすめしたい育児家電です。
買ってよかった度:★★★★★
3.ティファール 1.5Lケトル「BJ8158JP」
ミルク作りなどでお湯を頻繁に使うようになってから、電気ケトルの便利さを改めて実感しました。
我が家で使っているのは、ティファールの1.5Lケトル「BJ8158JP」。
子育て中は、とにかく「すぐお湯が欲しい」という場面が増えます。
ミルクを作るときはもちろん、離乳食の準備や飲み物を作るときなど、何かとお湯を使います。
大容量なので、一度に多めのお湯を沸かせるのも便利でした。
育児中は「お湯を沸かしている間に別のことをする」という場面も多いので、電気ケトルが1台あるだけでかなり楽になります。
特に赤ちゃんのお世話をしながら家事をしていると、こうした小さな時短の積み重ねが意外と大きいです。
買ってよかった度:★★★★☆
4.ティファール ブレンダー「HB65H8JPA」
離乳食作りで活躍したのが、ティファールのハンドブレンダー「HB65H8JPA」です。
離乳食が始まると、食材を細かくしたり、ペースト状にしたりする作業が増えます。
これを毎回すりつぶしたり、裏ごししたりするのはなかなか大変。
ハンドブレンダーがあれば、食材をまとめて調理して、簡単にペースト状にできます。
離乳食は最初こそ少量ですが、食べる量が増えてくると作る量も増えてきます。
そんなときにブレンダーがあると、調理時間をかなり短縮できます。
離乳食だけでなく、普段の料理にも使えるので、子どもが成長したあとも使えるのが良いところ。
「離乳食のためだけに買うのはちょっと……」と思っている方でも、長く使える調理家電として考えると購入しやすいと思います。
買ってよかった度:★★★★☆
5.「うんちが臭わない袋」
育児を始めてから、「こんなにおむつの処理が大変だとは……」と思ったものの一つが、おむつの臭いです。
特に離乳食が進んでくると、うんちの臭いも強くなってきます。
そこで便利だったのが「うんちが臭わない袋」。
有名なのはパン袋ですが、結構においは漏れるんですよね。
色々なものを試した結果、これが一番においを抑えられることに気づきました。
使用済みのおむつを入れて捨てるだけですが、これが想像以上に便利でした。
普通のビニール袋に入れて捨てるよりも臭いが気になりにくく、ゴミ箱を開けたときの不快感も軽減できます。
おむつは毎日何枚も交換するので、こうした消耗品は多少コストがかかっても「快適さ」を優先してよかったと思っています。
育児用品の中では派手さはありませんが、毎日使うからこそ満足度の高いアイテムです。
買ってよかった度:★★★★★
6.アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー
離乳食や子どもの食事を考えるようになってから、ヨーグルトメーカーも活躍しています。
我が家ではヨーグルトを作るだけでなく、料理にも活用できるのが便利でした。
市販のヨーグルトを買うだけなら、わざわざヨーグルトメーカーを使う必要はないかもしれません。
ただ、家で作れるという選択肢が増えるのは意外と便利。
特に子どもがヨーグルトをよく食べるようになると、消費量も増えていきます。
はまっているときは大人以上にバクバク食べる(しかも高級なギリシアヨーグルトを好んで)ので、
ヨーグルト代がバカにならないくらいにかかった時期があり、
お財布が大変なことになりかけていたので、思い切って購入しました。
我が家でも子どもがヨーグルトを気に入っていて、「おいち!」と言いながら食べています。
子どもが喜んで食べてくれるものを家で作れるというのは、親としてもうれしいポイントです。(お財布にも)
買ってよかった度:★★★★☆
7.シチズン 非接触温度計 HL710H
保育園には毎日朝の体温を報告しないといけないので、
これは非常に活躍しています。
脇に挟む体温計の方が正確ではありますが、時間がかかって
そんなの毎日していられませんし、
小さい子どもは、普通の体温計を脇に挟んでじっとしているのが難しいこともあります。
非接触タイプなら1秒で測れるので、検温のハードルがかなり下がります。
もちろん、測定値に不安がある場合や、正確な確認が必要な場合には通常の体温計で測るなど、使い分けることも大切です。
我が家では「とりあえず熱があるか確認したい」というときに、すぐ使えるので重宝しています。
買ってよかった度:★★★★★
まとめ
今回は、実際に育児で使って「買ってよかった」と感じたものを7つ紹介しました。
改めて振り返ってみると、特別な育児グッズというよりも、
「毎日の育児で発生する面倒な作業を少しラクにしてくれるもの」
が多いことに気付きます。
特に育児中は、
- 哺乳瓶を洗う
- お湯を沸かす
- 離乳食を作る
- おむつを処理する
- 子どもの体温を測る
- 家の中のものを壊されないようにする
など、細かい作業が毎日繰り返されます。
一つひとつはそれほど大変ではなくても、積み重なるとかなりの負担になります。
だからこそ、育児グッズを選ぶときには「これがないと育児できないか」ではなく、
「これがあると毎日の育児が少しラクになるか」
という視点で選ぶのもおすすめです。
これから育児用品を購入する方の参考になればうれしいです。




