今回はコロンビアのスノーブーツ…
【レビュー】ハイムゾーネのエッグスプーンを購入。ベッコウ・ベージュ・ブルーの3色を使ってみた!
最近、ちょっとした食卓のアクセントになるカトラリーが欲しくなり、購入したのが「Heim Söhne(ハイムゾーネ)」のエッグスプーンです。
今回選んだカラーは、
- ベッコウ
- ベージュ
- ブルー
の3色。
どれも色合いがきれいで、3本並べるだけでも絵になるスプーンです。

<目次>
ハイムゾーネとは?

ハイムゾーネは、1862年にドイツで創業したアクリル製品のメーカー。
もともとはべっ甲を加工する櫛の製造工場として始まり、その後、べっ甲に代わる素材としてアクリルを使った製品づくりへと移行しました。
現在も長い歴史の中で培われた加工技術が受け継がれており、エッグスプーンも職人による丁寧な仕上げが特徴です。
素材にはアクリル(プレキシグラス)が使われています。
エッグスプーンは名前の通り「小さめ」のスプーン
エッグスプーンのサイズは約12cm。
一般的なスプーンよりもかなりコンパクトです。
このサイズ感がちょうどよく、ヨーグルトやプリン、アイスクリームなどを食べるときに使いやすいサイズ。
また、ジャムやマスタード、ソースなどを瓶からすくう用途にも使えます。
「何に使うか決めて購入する」というより、家に置いておくと意外と出番が多いタイプのスプーンだと思います。

今回購入した3色

① ベッコウ
まず選んだのがベッコウ。
ハイムゾーネらしさを感じられるカラーということもあり、個人的には一番気に入っています。
透明感のあるブラウン系の色合いで、木製のカトラリーやブラウン系の食器とも相性が良さそう。
落ち着いた雰囲気があるので、普段使いしやすいカラーです。
ちなみにベッコウは他のカラーより価格が少し高く、現在は税込1,650円。その他のカラーは税込1,430円となっています。
② ベージュ
2本目はベージュ。
ベッコウよりも柔らかく、ナチュラルな印象です。
白い食器や木製の食器とも合わせやすそうなので、普段の食卓で一番使いやすいカラーかもしれません。
主張しすぎないので、デザート用のスプーンとしても使いやすそうです。
嫁お気に入り
③ ブルー
そして3本目がブルー。
ベッコウやベージュとはかなり雰囲気が変わります。
透明感のあるブルーなので、食卓に置くだけでちょっとしたアクセントになります。
白い器やガラスの器と合わせると、かなり映えそう。
3色の中では一番「カラフルなスプーンを楽しむ」というハイムゾーネらしさを感じるカラーです。
3色並べるとさらにかわいい

今回、ベッコウ・ベージュ・ブルーの3色を選んだ理由の一つが、色を組み合わせて使いたかったから。
単色で使ってももちろんかわいいのですが、3色並べるとそれぞれの色の違いがより分かります。
ベッコウの落ち着いた色。
ベージュの柔らかい色。
ブルーの爽やかな色。
系統の違う3色ですが、透明感のあるアクリル素材なので、不思議とまとまりがあります。
実際にどんなときに使う?
エッグスプーンという名前ですが、卵専用というわけではありません。
我が家では、
- ヨーグルト
- プリン
- アイスクリーム
- ジャム
- ソース
- 小さな器に入れたデザート
などに使う予定です。
特にヨーグルトやプリンのような柔らかいものには、この小さめのサイズがちょうど良さそう。
また、口に入れる部分の仕上げも滑らかで、なめらかな口当たりも特徴です。
子ども用のスプーンとしても使いやすそう

1歳半のこどもも使える
エッグスプーンは大人だけでなく、子ども用としても使えるサイズ感。
我が家には子どもがいるので、デザート用のスプーンとして使うのも良さそうだと思っています。
カラーバリエーションが豊富なので、子ども自身に好きな色を選んでもらうのも楽しそう。
ただし、素材はアクリル樹脂で、耐熱温度は80℃。電子レンジ・食洗機・食器乾燥機には対応していないため、その点には注意が必要です。
長く使うなら、ぬるま湯と中性洗剤で手洗いするのがおすすめされています。
まとめ

ハイムゾーネのエッグスプーンは、単なる「小さなスプーン」ではなく、食卓に置いておくだけでも楽しめるカトラリーでした。
画像のように、パッケージもかわいいので贈り物にもよさそう☺
今回購入したのは、
ベッコウ・ベージュ・ブルー
の3色。
個人的にはベッコウの落ち着いた雰囲気が特に好みですが、ベージュは普段使いしやすく、ブルーはアクセントとして使いやすそう。
カラーバリエーションも豊富なので、1本だけ購入するのもいいですし、好きな色を何本か集めて使うのも楽しそうです。
ヨーグルトやプリンなどのデザート用スプーンを探している人はもちろん、「食卓にちょっとした遊び心を加えたい」という人にもおすすめしたいアイテムです。
3色を実際に使いながら、これからどんな料理やデザートに合わせると相性がいいのか試してみたいと思います。




