【洗面台DIY】クリナップのティアリスに間接照明をDIY!人感センサーで自動点灯する方法

クリナップの洗面化粧台「ティアリス」に、DIYで間接照明を取り付けました。

先に完成画像あげてしまうとこんな感じ💡

使用したのは、フィリップスのLEDテープライトと、スイッチボットの人感センサー・プラグミニです。

人感センサーが人の動きを検知すると自動で照明が点灯し、1分間動きがなければ自動で消灯する仕組み。

洗面所に入るだけでライトが点くので、見た目だけでなく使い勝手も向上しました。

今回は、実際に使用した部品や設置方法、取り付けて感じたメリット・デメリットを紹介します。

クリナップのティアリスに間接照明を設置した理由

我が家で使用している洗面化粧台は、クリナップのティアリスです。

https://cleanup.jp/wash/tiaris

もともと気に入っている洗面台ですが、間接照明を追加すれば、ホテルの洗面台のような高級感を演出できるのではないかと考えました。

gonzo
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元々高級感はあったので、間接照明でさらにプラス

そこで、洗面台にLEDテープライトを取り付けることに。

せっかく照明を設置するなら、毎回スイッチを操作するのではなく、自動で点灯するようにしたいところです。

正直なところ、間接照明は長い時間照らしている意味あんまりないので…。

今回は、手持ちのスマートホーム機器を活用し、人感センサーで自動点灯・消灯する仕組みにしました。

使用した部品

今回使用した部品は、以下の3つです。

1. フィリップスのLEDテープライト

洗面台を照らすためのLEDテープライトです。

テープ状なので、洗面台の下など、通常の照明器具を設置しにくい場所にも取り付けられます。

今回は、洗面台を間接的に照らす目的で使用しました。

2. スイッチボットの人感センサー

人の動きを検知するためのセンサーです。

洗面台の前に立ったときに反応するように設置しました。

実際に使用してみると感度は良好で、洗面所に入ったタイミングで照明が点灯します。

3. スイッチボットのプラグミニ

LEDテープライトの電源をON・OFFするために使用しました。

今回はUSB給電タイプのLEDテープライトも候補でしたが、すでにプラグミニを持っていたため、AC電源タイプを選びました。

手持ちの機器を活用できたので、新たに購入する部品を抑えられたのもポイントです。

※購入するLEDテープライトの電源仕様によって、必要な機器や接続方法は異なります。

人感センサーで自動点灯する仕組み

今回の仕組みはシンプルです。

  1. 人感センサーが人の動きを検知する
  2. スイッチボットのプラグミニがONになる
  3. LEDテープライトが点灯する
  4. 1分間動きが検知されなければOFFになる

洗面台の前に立っている間は、動きを検知することで点灯が継続します。

つまり、洗面所に入ると自動で点灯し、使い終わって離れると自動で消灯する仕組みです。

毎回スイッチを操作する必要がないため、日常的に使う洗面所との相性は抜群です。

なお、実際の動作は人感センサーの検知条件やスイッチボット側の設定に依存します。1分間の設定は、使用環境に合わせて調整するとよいでしょう。

設置にかかった時間は約1時間

今回の設置にかかった時間は、約1時間でした。

LEDテープライトを取り付け、人感センサーとプラグミニを設定するのが主な作業です。

大掛かりな工事をせずに照明を追加できるため、DIYとしては比較的取り組みやすい内容でした。

ただし、LEDテープライトは取り付ける場所や配線の取り回しによって仕上がりが変わります。

設置前に、どこから照らすか、電源をどこに置くかを決めておくとスムーズです。

また、洗面台は水を使う場所なので、電源プラグや接続部に水がかからないように注意しましょう。

水回りでの使用に適した製品かどうかも確認が必要です。

実際に使って感じたメリット

1. 洗面台の高級感がアップした

一番大きなメリットは、見た目がよくなったことです。

間接照明を追加したことで、洗面台まわりの雰囲気が変わり、以前よりも高級感が増しました。

ティアリスの天板には、ラメのようなキラキラした意匠があります。ライトアップすることで、その輝きがより強調されるようになりました。

もともとの天板のデザインを活かせるので、ティアリスとの相性はよいと感じています。

2. 洗面所の照明をつけなくてもよい場合がある

思っていた以上に便利だったのが、明るさです。

今回設置したLEDテープライトは結構明るく、ちょっと洗面所に入る程度であれば、天井の照明をつけなくても十分な場合があります。

手を洗う、物を取りに行くといった短時間の利用なら、間接照明だけで済むことも。

人感センサーによる自動点灯と組み合わせることで、照明を操作する手間が減りました。

3. 人感センサーの反応がよい

人感センサーの感度も良好です。

洗面台の前まで来てから点灯するのではなく、洗面所に入ったタイミングで点灯してくれます。

暗い時間帯でも、わざわざスイッチを探す必要がありません。

自動で点灯するので、間接照明の見た目だけでなく、日常の使い勝手も向上しました。

4. LEDテープライトの発熱も気にならない

実際に使用している範囲では、LEDテープライトの発熱は問題なさそうです。

ただし、発熱の程度は製品や設置条件によって変わります。長時間使用する場合も含め、メーカーの指定する取り付け条件や放熱条件を守ることが大切です。

取り付けて気づいたデメリット・注意点

1. LEDの粒が天板に反射する

今回、少し気になったのがLEDの光り方です。

LEDテープライトはきれいに発光していますが、LEDの粒が見えるタイプなので、光沢のある天板にはその光が反射して映り込みます。

ティアリスのように光沢感のある天板では、LEDの粒が目立ちやすいと感じました。

もしかすると、光が線状につながって見えるラインタイプのLEDテープライトを選んだ方が、より自然な仕上がりになったかもしれません。

とはいえ、実際に使っているうちに少しずつ慣れてきました。

これから設置する方は、LEDテープライトそのものの明るさだけでなく、光源の粒が見えるかどうかも確認しておくのがおすすめです。

2. 水垢や汚れが目立ちやすくなった

間接照明を取り付けて、意外だったのが水垢などの汚れです。

ライトアップによって洗面台の見た目はよくなりましたが、同時に天板や水栓まわりの汚れも目立つようになりました。

照明によって表面の質感や汚れが強調されるため、以前よりもこまめに掃除したくなります。

せっかく高級感がアップしたので、きれいな状態を保つためにも定期的なメンテナンスが必要だと感じました。

3. 水栓の背面はタイルの方が映えそう

洗面台の水栓の背面についても、照明を取り付けたことで印象が変わりました。

個人的には、この部分が凹凸のあるタイル仕上げになっていれば、光の陰影が生まれ、さらに雰囲気がよくなりそうだと感じます。

我が家はタイルではなく鏡ですが、タイルであれば素材の立体感が強調され、より印象的な空間になったかもしれません。

これから洗面台を新築・リフォームする方は、間接照明と組み合わせる壁面の素材も検討してみるとよさそうです。

まとめ:ティアリスの間接照明DIYは満足度が高かった

クリナップのティアリスにLEDテープライトを取り付け、人感センサーで自動点灯するようにDIYしました。

設置にかかった時間は約1時間。実際に使用してみると、見た目と使い勝手の両方で満足しています。

今回のDIYでよかった点

  • 間接照明によって洗面台の高級感がアップした
  • ティアリスの天板のキラキラ感が強調された
  • 人感センサーの反応がよく、洗面所に入ると自動で点灯する
  • 明るさが十分で、天井照明をつけずに済む場合もある
  • 約1時間で設置できた

一方で、光沢のある天板にはLEDの粒が反射しやすいことや、水垢などの汚れが目立ちやすくなる点には注意が必要です。

それでも、手軽に洗面台の雰囲気を変えられ、日常の使い勝手もよくなったので、取り付けてよかったと感じています。

クリナップのティアリスを使用していて、洗面台に間接照明を追加したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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