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モニターライトは必要?34インチ湾曲モニターで使ってみたら、想像以上に快適だった【Quntis 40cmレビュー】
パソコンのモニターに取り付ける「モニターライト」。
以前から気にはなっていたものの、正直なところ「わざわざ買う必要ある?」と思っていました。
デスクライトがあれば十分だし、部屋の照明をつけていれば問題ないだろうと考えていたからです。
ところが、今回購入して実際に使ってみると、すっかりお気に入りに。今ではパソコン作業をするときに毎回点灯させるようになりました。
今回購入したのは、Quntisの40cmモニターライトです。
34インチの湾曲ワイドモニターに取り付けて使用しているので、サイズ感や使い勝手も含めてレビューしていきます。
<目次>
今回購入したのはQuntisの40cmモニターライト

今回購入した商品はこちら。
Quntis モニターライト 40cm
- モニター上部に取り付けるタイプ
- 明るさ調節に対応
- 色温度調節に対応
- 自動調光機能
- 画面への反射を抑えた設計
- USB給電式
今回選んだのは、リモコンなどが付属しないシンプルなモデルです。
モニターライトにはいくつかのバリエーションがあり、52cmタイプやリモコン付きモデルなども販売されています。
購入時には少し迷いましたが、結果的には40cmのシンプルなモデルで十分満足しています。
34インチ湾曲モニターに取り付けてみた

私が使用しているモニターは34インチの湾曲ウルトラワイドモニターです。
一般的な24インチや27インチのモニターと比べると横幅がかなり広いため、購入時に気になったのがライトの長さでした。
40cmと52cmの2種類があるので、34インチワイドモニターなら長い52cmの方がよいのでは?と考えていました。
しかし、実際に使ってみると40cmで十分。
ライトの長さがモニター全体をカバーする必要はなく、手元のデスクを照らしてくれればよいので、特に不満はありません。
むしろ、40cmでもしっかり手元を明るくしてくれるので、私の使い方では52cmを選ぶ必要はなかったと感じています。
使ってみて驚いたのは、手元の明るさ


モニターライトを購入して一番よかったと感じているのが、手元が明るくなったことです。
正直、購入前はそこまで大きな違いがあるとは思っていませんでした。
しかし、実際に点灯してみると、今までいかに暗い環境でパソコン作業をしていたのかがよく分かりました。
特に夜間の作業では違いを感じます。
キーボードやデスク周辺が明るくなることで、作業環境がかなり快適になりました。
そして何より、今ではパソコンに向かうと自然とライトを点灯させるようになっています。
最初は不要だと思っていたのに、今ではすっかり手放せない存在です。
モニターへの映り込みは気にならない

モニターライトを使ううえで気になっていたのが、画面への光の映り込みです。
モニターの上にライトを設置するため、画面に光が反射して見づらくなるのではないかと心配していました。
実際に使ってみると、映り込みは特に気になりません。
パソコンの画面を見ていても不快に感じることはなく、普段どおり作業できています。
このあたりは実際に使ってみて安心したポイントです。
リモコンなしの廉価モデルを選んだ理由
今回、購入する際に少し迷ったのがリモコンの有無です。
Quntisのモニターライトには、手元で操作できるリモコン付きのモデルもあります。
便利そうではありますが、今回はあえて最も廉価なリモコンなしのモデルを選びました。
理由は2つあります。
① 子供がリモコンを触ってしまう
小さい子供がいるので、デスクの上に操作用のリモコンを置いておくと、間違いなく触られてしまいます。
余計なものを置かない方が安心です。
② デスクの上をすっきりさせたい
もともとデスクの上にはなるべく物を置きたくないタイプです。
リモコンが増えることで、置き場所を考えたり、デスク上がごちゃごちゃしたりするのは避けたいところ。
実際に使ってみても、リモコンがなくて困ることはほとんどありません。
最初に明るさや色温度を調整してしまえば、その後は基本的に設定を変更することがないからです。
普段の操作は、デスクに座るときにライトを点灯し、離れるときに消灯するだけ。
私の使い方なら、リモコンはなくても十分でした。
パソコン作業だけでなく、勉強や読書にも便利
モニターライトという名前なので、パソコン作業専用の照明というイメージがあるかもしれません。
しかし、実際にはデスクで勉強したり、本を読んだりするときにも役立っています。
手元をしっかり照らしてくれるので、ちょっとした書き物をするときにも便利です。
個人的には、ここも購入してよかったポイント。
デスクライトを別に用意しなくても、モニターライトである程度代用できるのは魅力だと感じています。
もちろん、照らせる範囲や用途によっては専用のデスクライトが必要になると思いますが、私の使い方では十分です。
デスクライトの代わりとしてもアリ
私はデスク周りをできるだけすっきりさせたいと思っています。
そのため、デスクライトのように机の上に置く必要があるものは、できるだけ増やしたくありません。
デスクライトは便利ですが、どうしても設置スペースを取ってしまいます。
一方、モニターライトならモニターの上に取り付けるだけ。
デスク上のスペースをほとんど使わずに、手元を明るくできます。
デスクを広く使いたい人や、シンプルな作業環境が好きな人にとっては、デスクライトの代わりとしてモニターライトを選ぶのも十分アリだと思います。
Quntisモニターライトを使って感じたメリット・デメリット


実際に使って感じたことをまとめてみます。
よかったところ
- 手元が明るくなり、パソコン作業が快適になった
- 34インチ湾曲モニターでも40cmで十分だった
- モニターへの映り込みが気にならない
- デスク上のスペースを取らない
- 勉強や読書にも使える
- 一度設定すれば、普段の操作が簡単
気になったところ
- 40cmと52cmのどちらを選ぶか迷う
- リモコン付きモデルと比べると、手元での細かな操作はできない
- デスク全体を広範囲に照らす用途には向かない
大きな不満はありませんが、購入前にライトの長さとリモコンの有無は検討しておくとよいと思います。
まとめ:モニターライトは不要だと思っていたけど、買って正解だった
今回はQuntisの40cmモニターライトをレビューしました。
購入前は「本当に必要なのかな?」と思っていましたが、実際に使ってみると想像以上に快適でした。
特に気に入っているのは、手元が明るくなることと、デスク上のスペースを取らないこと。
34インチの湾曲ワイドモニターでも40cmで十分使えていますし、リモコンなしのシンプルなモデルでも不便は感じていません。
一度使い始めると、毎回点灯させたくなるくらい気に入っています。
こんな人には特におすすめです。
- パソコン作業中の手元を明るくしたい人
- デスクライトを置くスペースがない人
- デスク周りをすっきりさせたい人
- モニターライトの必要性に半信半疑な人
私と同じように、モニターライトは不要だと思っている人にこそ、一度試してみてほしいアイテムです。



