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ゴミ箱を68Lに大型化したら家事が楽になった!オゾン消臭機能付きゴミ箱を使ってみた【MAXSHAREレビュー】
毎日の家事の中で、地味に面倒なのがゴミの管理です。
我が家では、これまで燃えるゴミ用に45L、おむつ用に20L、生ゴミ用に15Lと、合計3つのゴミ箱を使っていました。
ゴミ箱が複数あると、それぞれのゴミが溜まるタイミングも違います。ゴミをまとめて、袋を交換して、ゴミ捨てに出す。この作業が意外と面倒でした。
そこで今回購入したのが、MAXSHAREのオゾン消臭機能付き68Lゴミ箱です。
購入の決め手は、大容量でゴミ箱を集約できることと、気になっていたおむつの臭い対策ができること。
実際に使ってみると、想像以上に満足度の高い買い物でした。
今回は、購入した理由から実際の使用感、気になるオゾン消臭の効果までレビューしていきます。
<目次>
購入したのはMAXSHAREのオゾン消臭機能付き68Lゴミ箱

今回購入したのはこちら。
MAXSHARE オゾン消臭機能付きゴミ箱 68L
主な特徴は以下のとおりです。
- 容量:約68L
- 70Lのゴミ袋に対応
- オゾン消臭機能搭載
- 人感センサーによる自動開閉
- タッチボタンによる手動開閉
- 単三電池6本で動作
- キャスター付き
- スライド式の蓋
一般的なゴミ箱と比べて大容量なのが特徴です。
また、オゾンによる消臭機能が付いているため、生ゴミや使用済みおむつなど、臭いが気になるゴミにも対応できます。
購入理由① ゴミ箱をまとめて家事の時短につなげたい

今回、購入を決めた一番の理由がこちらです。
これまで我が家では、燃えるゴミ用に45L、おむつ用に20L、生ゴミ用に15Lのゴミ箱を使用していました。
合計すると3つのゴミ箱です。
我が家の住んでいる地域では、燃えるゴミを週3回捨てることができます。
そのため、ゴミ捨てのたびに、それぞれのゴミ箱からゴミ袋を取り出して、ひとつにまとめる作業をしていました。
これが本当に面倒。
特におむつや生ゴミなど、臭いが気になるゴミをまとめる作業は、できればやりたくありません。
そこで考えたのが、最初から大きなゴミ箱にまとめてしまうこと。
今回の68Lモデルは70Lのゴミ袋に対応しているため、これまで複数のゴミ箱に分けていた燃えるゴミを集約できるようになりました。
結果として、ゴミ捨ての際に袋をまとめ直す作業が不要に。
これは想像以上に快適です。
今まで当たり前のようにやっていた作業がひとつなくなるだけで、こんなに楽になるとは思いませんでした。
家事の時短という意味では、今回の買い物で一番満足しているポイントです。
購入理由② オゾン消臭機能でおむつの臭いを何とかしたかった
もうひとつの購入理由が、おむつの臭い対策です。
小さい子供がいる家庭では、使用済みおむつの処理が悩みのひとつではないでしょうか。
我が家でも、おむつ専用のゴミ箱を使用していました。
防臭用の袋に入れたり、パッキン付きのゴミ箱を使ったりと、臭い対策はしていたつもりです。
しかし、それでも完全には防げません。
特に気になっていたのが、ゴミ箱を開けるときと、ゴミ袋を取り出すとき。
どうしても中に溜まった臭いが広がってしまい、毎回不快に感じていました。
そこで試してみたかったのが、オゾンによる消臭機能です。
正直、目に見えないオゾンの力に頼るのは少し勇気が必要でしたが、少しでもおむつの臭いが改善されればと思い購入しました。
実際にオゾン消臭機能を使ってみた感想
実際に使ってみた感想としては、おむつの臭いはかなり低減できているように感じます。
以前のゴミ箱では、蓋を開けた瞬間に不快な臭いがしていました。
それに比べると、今回のゴミ箱では嫌な臭いが気にならなくなりました。
特にゴミを捨てるときの不快感が減ったのは大きなメリットです。
ただし、すべての臭いに対して万能というわけではありません。
臭いの種類やゴミの状態によっては、あまり効果を感じられないこともあります。
そのため、オゾン消臭機能があれば完全に無臭になる、という過度な期待はしない方がよいと思います。
あくまで臭いを軽減するための機能として考えるのがよさそうです。
個人的には、おむつの臭い対策としては十分満足しています。
オゾン消臭は自動ではなく手動で操作する

ひとつ注意したいのが、オゾン消臭機能は自動で定期的に作動するタイプではないということ。
基本的には手動で操作します。
ゴミ箱のオゾン発生ボタンを操作すると、蓋が閉じた状態で約5分間オゾンを放出する仕組みです。
そのため、我が家ではゴミを捨てるたびにオゾン消臭をONにするようにしています。
自動で消臭してくれるわけではないので、多少の手間はあります。
ただ、ボタンを操作するだけなので、それほど負担には感じていません。
電源は単三電池6本。充電池を使ってランニングコストを抑える

このゴミ箱はコードレスで使用できます。
コンセントが不要なので、設置場所を選びにくいのはメリットです。
一方、電源として単三電池が6本必要になります。
我が家では、以前から充電池を使用しているため、今回も充電池を採用しました。
電池が切れても充電して再利用できるので、使い捨て電池を購入する必要がありません。
ゴミ箱のように毎日使うものだからこそ、こうしたランニングコストも気になるところです。
センサー式の自動開閉機能は正直いらなかった

このゴミ箱には、人感センサーによる自動開閉機能も付いています。
手をかざすと蓋が自動で開く仕組みです。
便利な機能ではありますが、個人的にはなくてもよかったかなと思っています。
というのも、我が家ではゴミ箱の前を通るたびに蓋が開く必要はありません。
また、小さい子供がいるので、意図せずセンサーが反応して蓋が開いてしまうのも気になるところ。
そのため、現在はセンサーではなく、タッチボタンを使って開閉するようにしています。
自動開閉機能があるからといって、必ずしも使わなければいけないわけではありません。
自分の使い方に合わせて操作方法を選べるのはよいと思います。
68Lの大容量ゴミ箱にしてよかった

今回、ゴミ箱を大型化したことで、ゴミの管理がかなり楽になりました。
これまでは45L・20L・15Lと複数のゴミ箱を使い分けていましたが、容量に余裕のあるゴミ箱に集約できたことで、ゴミをまとめる作業が不要になりました。
また、おむつの臭いについても、オゾン消臭機能のおかげで以前より気にならなくなっています。
毎日使うものだからこそ、こうした小さなストレスが減るのは大きいです。
私の家で5日程度であれば満タンまで貯められます。
まとめ:ゴミ捨ての手間とおむつの臭いを減らせて大満足
今回はMAXSHAREのオゾン消臭機能付き68Lゴミ箱をレビューしました。
購入前に期待していたのは、ゴミ箱の集約による家事の時短と、おむつの臭い対策でした。
実際に使ってみると、どちらも期待していた以上に満足できる結果になりました。
特に、ゴミ捨てのたびに複数のゴミ袋をまとめる作業がなくなったのは大きな変化です。
また、おむつの臭いについても、以前のような不快感がかなり軽減されました。
もちろん、オゾン消臭機能ですべての臭いがなくなるわけではありませんが、我が家では十分に効果を感じています。
今回の買い物は、家事の時短と日々の小さなストレス解消につながった、満足度の高い買い物でした。
ゴミ箱の数を減らしたい方や、おむつの臭いに悩んでいる方には、一度検討してみてほしい商品です。


